暑さ・寒さ対策と光熱費・燃料費削減

高機能セラミック塗装
省エネガラスコーティング

屋根・壁に塗るだけで遮熱・断熱

JAXAの宇宙ロケット技術から生まれた高機能断熱セラミック機能塗装「ガイナ」。
塗るだけで、夏は外部からの熱を跳ね返し、冬は内部の温もりを逃がさず、冷暖房に頼りがちな施設を「快適&省エネ」な空間に変えます。
空調効率が上がることで電気代も大幅に削減。
さらに、防露・遮音・空気質改善・建物長寿命化など、多彩な機能を兼ね備えた次世代のエコ塗装です。

施工前
施工後

さまざまな施設で
効果を発揮する塗料です

製造業
熱中症対策が求められる製造業の工場
高齢者施設
入居者の体調に影響する室温変化や冷暖房費も大きな負担
官公庁
老朽化した庁舎の空調費が高く、環境対策もしたい
店舗
直射日光や照明による暑さでお客様が長居しにくい
公共施設
体育館や集会場など広い空間の冷暖房コストを下げたい
オフィス
フロアによる温度差や空調のムラ、冷暖房費の増加
病院
病室や廊下の温度ムラ、湿気や結露によるカビ対策をしたい
ホテル
客室ごとの温度調整が難しく、冷暖房コストが高い
学校
児童・生徒の集中力のために快適な環境にしたい
マンション
最上階や日当たりの良い部屋の暑さ、結露、光熱費が問題

建物そのものを
「快適・省エネ仕様」に変える、
高機能セラミック塗装

ガイナは、遮熱・断熱を中心に「空気質改善・安全性・耐久性・遮音・不燃・結露防止」まで、建物の快適性と省エネ性能を総合的に高める高機能セラミック塗料です。夏の暑さや冬の寒さ、光熱費の高騰、結露・騒音など、あらゆる施設が抱える課題を「塗るだけ」でトータルに改善できる次世代の塗装です。

太陽光による熱侵入を抑え涼しい

夏の遮熱25〜50% 削減

※同じ構造の木造住宅の空調の消費電力を
一般塗装の棟と比較

熱エネルギーを封じ込め 「冬暖かい」

冬の保温20〜40% 削減

※同じ構造の木造住宅の空調の消費電力を
一般塗装の棟と比較

内装用にガイナを塗ってさらなる効果

空気質改善

帯電性ゼロのため空気中の臭いや
汚れ物質の浮遊を抑え
消臭・空気質改善F☆☆☆

F☆☆☆☆取得

安全性

ガイナは有機溶剤等の危険物を
使用していない水性。
内装用ガイナは、室内空気環境の
安全性の目安となるF☆☆☆☆取得。

紫外線に対してもっとも強いセラミック

耐久性15〜20年
高耐久

騒音を抑えて静かな室内

遮音・防音
屋根・天井・壁を通過する音が約4〜10デシベル低下

不燃認定取得

不燃材料

ガイナは国土交通省大臣から
認定受けた最上位ランクの
不燃材料です。

温度を軽減し結露を抑える

結露防止

ガイナを塗った壁は熱を均衡化し
温度差が少なくなり結露の
発生を抑えます。

F★★★★とは、(エフフォースター)

ホルムアルデヒドの放散量が極めて少ないことを示す建材の最上位規格で、星の数が多いほど安全性が高く、建築基準法による使用制限を受けずに使える、シックハウス対策の重要な指標です。

熱を分散

ガイナの仕上がりイメージ

ガイナは、つや消しのマットな仕上がりとなります。高級感のある落ち着いた印象となり、とても美しい仕上がりを実現します。

基本52色のバリエーションに加え200色以上の色合いに対応

熱中症対策の義務化

2025年6月1日の労働安全衛生法改正により、企業は従業員の「熱中症リスク管理」をこれまで以上に求められるようになりました。特に工場・倉庫・商業施設など、夏季に高温環境となりやすい職場では、空間そのものの温度上昇を抑える「建物対策」が必須の時代に。ガイナの遮熱・断熱塗装や省エネガラスコーティングは、直射日光や外気熱の侵入を大幅に抑え、作業空間の体感温度を下げることで、従業員の熱ストレスを軽減。空調負荷を減らしながら、熱中症リスクの低減・作業効率の維持・電気代削減を同時に実現します。

実測で証明された
省エネ・温度改善性能

■空調費削減

現場での測定結果により、ガイナは空調効率の向上と光熱費削減に実際の効果があることが確認されています。
企業・施設の省エネ対策として、確かな成果を期待できます。

省エネ事例①

工場の空調費削減を目的に塗布(長野県)

●夏季、天井裏温度が20℃低下
●夏季冬季の空調効率が上昇
●年間で140万円の経費削減

夏季と冬季の電気使用量を未塗装と塗装後で比較した棒グラフ。塗装後は最大で21%の電気使用量削減が示されている。 施工写真のBefore、After

■暖房効率UP

省エネ事例②

宿泊施設スキーロッジ客室の温度上昇を
目的に内壁に塗布 (長野県)
最も暖房効率が悪い角部屋
壁天井に塗装

→暖房設定温度そのまま
→室内温度 7.7℃上昇

ガイナ塗装前後の外気温と室温を比較した折れ線グラフ
暖房設定
(弱)
塗装前
室内温度 11.9℃
温度差 -
壁塗装後 天井・壁
塗装後
14.9℃ 19.6℃
+3.0℃ +4.7℃
(合計+7.7℃)

なぜ?!セラミック塗料「ガイナ」は遮熱・断熱が高いのか

特殊中空セラミックビーズ”を80%近く含む無機多層塗膜構造にあります。
夏の強い日差しは「近赤外線」として屋根・外壁を熱くしますが、ガイナの中空ビーズがその赤外線をまず反射・屈折させ、塗膜内で熱を拡散し、外部に放射して「熱の侵入」を大幅に抑えます。
さらに塗膜と建物表面に熱が蓄積しにくくすることで、内部で冷房・暖房された空気が外に逃げるのを防ぎ、また外の冷気・熱気が建物に伝わるのを抑えます。つまり、夏は涼しく、冬は暖かく保たれます。

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ガラスに塗るだけで遮熱・断熱

省エネガラスコーティング

窓ガラスの内側にコーティングを塗るだけで、夏は直射日光・近赤外線を大幅にカット、冬は室内の暖気を逃がしにくくして空調効率を劇的に改善します。さらに紫外線99%カットで家具の色あせも防ぎ、結露や虫の発生も抑制。年間20〜30%の電気代削減にも貢献する次世代の省エネガラスコーティングです。

ガラスコーティング施工時の様子
遮熱
太陽光に含まれる近赤外線を反射・吸収し、室内への熱の侵入を大幅にカット。夏場の室温上昇を抑え、冷房効率を高めます。
断熱
冬は室内の暖気を逃がさず、外からの冷気も遮断。一年を通して快適な室温を保ち、結露の発生も抑えます。
省エネ
冷暖房にかかるエネルギーを削減し、電気代をスマートに節約。環境にもコストもやさしい、持続可能なガラスコーティングです。

なぜ遮熱・断熱できるのか?ナノレベルで制御された熱遮断技術

  • レアメタルナノ粒子
  • UV吸収剤
    (ベンゾフェノン)
  • 高耐候性アクリル樹脂

これらの成分がガラス面で層のように機能 ▶︎ 見た目は透明のまま、熱や紫外線を防ぎます。

3つの機能層が、ガラスを見えないバリアに変える!「ナノ粒子コート層」熱を持つ赤外線や紫外線をピンポイントでカット「密着ポリマー層」ガラス表面に均一な膜を形成し、耐久性を確保「表面ガード層」撥水/耐候/密着性の向上させ、劣化からコーティングを守る

遮熱実験動画

省エネガラスコーティングを塗った窓はピーク時、最大15℃の温度差を実現。

省エネガラスコーティングを塗った窓は
ピーク時、最大15℃の温度差を実現。
空調費20%以上削減!

【節電】

遮熱・断熱効果により冷暖房の使用時間を減らし、年間を通して電力消費を抑制。快適な環境を保ちながら、電気代をしっかり節約できます。

【耐久性】

ナノセラミック層がガラスを保護。透明性を保ちながら15年以上の耐久性を発揮し、長期的な効果が続きます。

こんな施設の夏の暑さ、
冬の寒さを解決する
省エネガラスコーティングです

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